“レジェンド”の熱血指導
迫力の写真で報じています
「ブカツ応援キャラバン」
読売中高生新聞特別号外を配布中

 全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)への出場を目指して練習に励む高校生や伸び盛りの中学生を、最近まで活躍していた名選手や指導者たちが「レジェンド」講師となって直接指導する「ポカリスエット エールと、ともに ブカツ応援キャラバン」(大塚製薬主催)。講師が全校生徒へ向けて激励する講演会も加えた「特別版」が開かれた学校では、当日の様子を報じた読売中高生新聞の特別号外(B4判カラー2ページ)が配布されています。

 読売中高生新聞の題字を使った初めての号外で、本紙記者などの当日の取材を基に編集されています。開催日からおよそ2週間後には開催校へ届けられ、参加した全校生徒、運動部員などに配布。読売中高生新聞と同様、1面のトップに印象的な写真を大きく使っていて、「レジェンド講師」の野村忠宏さん(柔道)、竹下佳江さん(バレーボール)、山本昌邦さん(サッカー)が、高校生アスリートに熱血指導する様子を報じています。

 これまでに約2万枚を発行、鳴門渦潮高校(徳島県鳴門市)、東海大静岡翔洋高校(静岡市)、秋田商業高校(秋田市)、福井工大福井高校(福井市)など、「特別版」が開かれた全国10校で配布されました。10日に北海道帯広市の帯広北高校で開かれた「キャラバン」の特別号外も近日中に発行予定です。