文系生徒が主役!
インターハイ新聞コンクール
今年の入賞作品です

 全国高校総体(インターハイ)に向けて部活動に励むクラスメイトたちの記事を掲載した学校新聞を表彰する「高校新聞部インターハイ新聞コンクール」(主催・読売新聞社、後援・全国高等学校体育連盟、全国高等学校文化連盟)。第3回の今年は33校から応募があり、11月に入賞作品が決まりました。

 最優秀賞には、兵庫県立神戸鈴蘭台高校編集部が制作した「鈴高新聞」と速報版の「鈴高miniプレス」が選ばれました。年間で117号発行された「miniプレス」は、全ての部活動の部員たちを紹介。インターハイ本戦に出場する部活動がなくても、学校全体を活気づけていることが高く評価されました。

 優秀賞には長崎県立長崎工業高校など5校、奨励賞には11校が決まりました。

 受賞作品はこちら、人気ロックバンドBLUE ENCOUNTのインターハイ応援ソング「WINNER」を挿入歌で使ったミニムービーやテレビCMはこちらでご覧になれます。

優秀賞(ルポルタージュ)の「工業っ子」(長崎県立長崎工業高校)

優秀賞(記事)の「崇徳学園新聞」(崇徳高校)

優秀賞(写真)の「城北新聞」(鳥取城北高校)

優秀賞(企画)の「弘学館新聞」(弘学館高校)

優秀賞(レイアウト)の「西陵速報」(長崎県立西陵高校)