読売中高生新聞
新しい動画とグラフィックを制作中
3月に公開予定です

 創刊から3年目を迎えた読売中高生新聞をPRする新しい動画とテレビCM、グラフィックを制作中です。

 主人公は、これまでに公開したすべてのCMとグラフィックに登場した、雑誌「セブンティーン」専属モデルの紺野彩夏さんです。

 2014年制作の「告白」編では、「総理大臣になって、君をファーストレディーにするから付き合って」と告白する男子生徒に、「私が総理大臣になりたいの」と言い返して断る女子生徒の役でした。翌年の「頭文字」編では、「MBA」(経営学修士)や「CEO」(最高経営責任者)などの略語を重ねて再度、「付き合って」と告白する男子生徒に、「ちゃんとしたSKJ(社会人)になってから」と言い返しました。「円陣」編では、紺野さんが男子サッカー部員の円陣に加わり、「私について来い!」と野望を宣言するマネジャー役でした。

 新作は、「何かが違う」世界を描いた1分強の動画と、紺野さんの力強いまなざしが印象的な15秒のテレビCMとグラフィックで、いずれもこれまでの3作とは異なる雰囲気となっています。動画はサイト「読売新聞ブランド企画部です」やユーチューブの本紙公式チャンネルなどで、テレビCMは本紙提供の日本テレビ「ワーズハウスへようこそ」(毎週土曜20:54~、関東地区のみ)など、グラフィックは東京メトロ主要駅の電飾看板などで、いずれも3月上旬に公開予定です。