母と娘の切実な声が一冊に
「母娘問題―オトナの親子」
10名様にお贈りします

      

 成人した子どもとその親の関係を考える読売新聞家庭面の連載「オトナの親子」(毎月第3日曜掲載)を基にしたコミックエッセー「母娘(ははこ)問題―オトナの親子」(中央公論新社)を、抽選で10名様にお贈りします。

 連載は2015年4月にスタート。「母の存在が重たい」「価値観を押し付けられる」など、大人になっても親の過干渉や高圧的な態度に悩む姿を、読者の投稿を通して紹介し、専門家のアドバイスも添えました。毎回掲載した、おぐらなおみさんの漫画は、人をほっとさせる作風で重苦しくなりがちなテーマを和らげました。

 エッセーは、2016年12月までの掲載分から一部を抜粋し、おぐらさんが新たに書き下ろした漫画も収録しています。エッセーの内容の一部を、女性向けサイト「大手小町」のページでご覧になれます。

 締め切りは2月19日(日)23時59分で、こちらからご応募できます。