「番組は出演者の成長の記録」
草刈民代さんインタビュー
「ワーズハウス」9年目に

 2009年4月にスタートした日本テレビのミニ番組「ワーズハウスへようこそ」(毎週土曜20:54~関東地区のみ。読売新聞社提供※4月1日は21:54~)が4月1日の放送で400回を迎えます。2011年5月7日放送分から、字引いろはさん役として主演する草刈民代さんにお話を伺いました。

Q草刈さんにとって「ワーズハウスへようこそ」はどんな番組ですか?

――こんなに長く続けて出演することになるとは思っていませんでした。知らない間にこんなに続いていた、という感じで6年経ち、もうすぐ出演7年目に入ります。皆1年1年大きくなっていきますし、私も年を重ねていきますし、そのリアルさが出るといいなと、なるべく等身大の感じを意識して撮影に臨んできているような気がしています。自然とそう意識するようになってきました。

Q共演する斉藤光香さん(ことはさん役)と長島暉実さん(文之介君役)はどんな存在ですか?

――二人とも若いので、撮影で一か月ぶりに会うと違うな、という時もあります。その違いが毎回の撮影でちゃんと出ていると面白いですし、そうなればいいなと私もアイデアを出しています。

Qこれからの意気込みを教えてください。

――(「ワーズハウスへようこそ」は)出演者の皆の成長の記録みたいな側面もあります。番組の形が決まっているものであっても、マンネリにならないように中身が進化していくといいですね。また、萌乃ちゃん(かるたちゃんを演じる新キャストの住田萌乃さん)がいい形でキャラクターが作れていくように一緒にやっていきたいと思います。