収録を「自然」が演出!
10日放送「ワーズハウスへようこそ」です

 10日放送の日本テレビのミニ番組「ワーズハウスへようこそ」(20:54から、関東地区のみ。読売新聞社提供)は、文之介君(長島暉実さん)とかるたちゃん(住田萌乃さん)が、書斎の窓から不安そうな表情で外を見ている場面から話が展開します。外は雨が降っている、という設定です。

 番組は1日に5話分を収録していますが、この回の撮影が始まると、それまで薄く日が射していた空が暗くなり始めました。2人が外を見ている序盤の撮影では、美術さんが雨の演出をしていましたが、台本が進むにつれて雨が激しくなり、雷鳴が響いて住田さんが「こわい…」とおびえる光景も。約1時間半でこの回の撮影が終わると同時に、雲は引いて晴れ間が広がり、思わぬ自然の「演出」に、出演者やスタッフは「この収録のために雨が降ったのかな」と不思議がっていました。

 今週は、ある時間帯を表す言葉をご紹介します。是非ご覧ください。