あの「ジョン様」が遂に登場!
12月16日放送「ワーズハウスへようこそ」

 12月16日放送の日本テレビのミニ番組「ワーズハウスへようこそ」(20:54から、関東地区のみ。読売新聞社提供)は、いろはさん(主演の草刈民代さん)、ことはさん(斉藤光香さん)、文之介くん(長島暉実さん)、かるたちゃん(住田萌乃さん)の4人が、コンサート鑑賞を終えたシーンから始まります。

 今回の撮影は、クラシックのコンサートでよく使われる「よみうり大手町ホール」で行いました。ワーズハウスファンにはおなじみ、これまでの放送の中でも書影や新聞広告としてたびたび姿を見せてきた指揮者「ジョン・トイヴォネン」。この「ジョン様」が、今回の放送でついに出演を果たしました。ジョン様を演じているのはなんと「ワーズハウスへようこそ」を制作している「AX-ON」の社員です!

 演じているのは本名ダニエル・トイヴォネンさん、フィンランド出身の若手敏腕ディレクターです。見た目を大きく裏切り日本語はペラペラ、時折飛ばすジョークもまるで関西人のよう。本業は映像制作ですが、今回披露してくれた迫真の演技にはスタッフ一同大爆笑!上司にあたる仲野尚之プロデューサーも「演技をやらせたほうがいいかもな…」と思わずつぶやくほどの快演でした。

 今週は、他のものと比べてはるかに優れていることを示す言葉を取り上げます。ぜひご覧ください。

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