インターハイは文系生徒だって主役! 高校新聞部の「インターハイ新聞コンクール」の結果です

      

 高校生アスリートたちが競い合う全国高校総体(インターハイ)。読売新聞は2013年からインターハイを共催し、選手たちを応援しています。

 インターハイの主役は体育会系の生徒たちだけではありません。読売新聞は今年夏の大会で初めての取り組みとして、各高校の新聞部を対象に、競技に打ち込むクラスメートたちを記事にした「高校新聞部インターハイ新聞コンクール」(後援・全国高等学校体育連盟、全国高等学校文化連盟)を実施し、最優秀賞(読売新聞社賞)には向上高校(神奈川)が選ばれました。

 向上高校が制作した学校新聞「インハイ」(左の画像)は、25年ぶりに全国大会に出場したサッカー部の躍進を1面で大きく扱い、監督やキャプテン、応援団長などのインタビューを囲み記事で伝えました。2面では、全ての運動部のキャプテンを顔写真入りで掲載しながらそれぞれの部の県予選の結果を紹介するなど、多角的な取材と紙面レイアウトの美しさなどが評価されました。

 優秀賞には、写真や企画などの分野で優れた新聞を制作した5校が、奨励賞には9校が選ばれました。各賞の受賞校や作品は「読売学びサポート」でご覧いただけます。